ヒプノセラピーについて
私たちは小さい頃から、親や先生、社会からたくさんの「こうしなきゃ」「こうあるべき」という言葉を受け取って育ってきます。それが積み重なって、知らないうちに自分の心の奥に“思い込み”や“見えないルール”ができてしまうのです。
でも、それは本当の自分の声ではありません。
本当は泣きたいのに我慢したり、やりたいことがあったのに諦めたり…。
気づけば「自分らしさ」がわからなくなってしまうこともあります。
ヒプノセラピーは、そんな 思い込みのベールをそっと外して、魂の声を思い出すためのセラピー です。
私自身も植え付けられた思い込みから劣等感をかかえて、息子にまで自分自信の理想を押し付けてしまい、苦しい経験をしました。
けれど、ヒプノセラピーを通して気づいたのは、 “あるべき姿”ではなく、“ありのままの自分”でよかったんだ ということでした。
私たちの中には、ハイヤーセルフ、魂の記憶、神さまの導きとつながる力が眠っています。
そこに触れることで、心は軽くなり、思い込みから解放されて、本来の自分を生きられるようになるのです。
ヒプノセラピーは、あなたの内側にある神聖な声とつながるやさしい時間。
どうぞ安心して、その扉を開けてみてくださいね。
潜在意識の中の無限のエネルギーを感じ、本当の癒しを感じていただきたいと願っています。
ヒプノセラピーと催眠について
催眠について
「催眠」と聞くと、テレビやショーで見るような「言いなりにさせられる」「記憶を失う」といったイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、実際の催眠はとても自然で、日常の中でも誰もが体験しているものです。
たとえば
-
本を読んでいて物語に夢中になり、時間を忘れるとき
-
車を運転していて「気づいたら目的地に着いていた」と感じるとき
-
夕暮れの空をぼんやり眺めて、心が遠くへ旅しているように感じるとき
これらはすべて「催眠状態」に近いものです。
つまり、催眠とは「心がリラックスして、内側に意識が向いている状態」のこと。
その状態になると、普段は気づけない心の奥(潜在意識)にアクセスできるようになります。
そこには、思い込みやブロックだけでなく、 魂の声やハイヤーセルフからのメッセージ も眠っています。
催眠は、誰かにコントロールされるものではありません。
むしろ、 自分自身を深く理解し、本当の自分に出会うための自然でやさしいプロセス なのです。
深いリラックスと集中が同時に起こると人は通常よりも暗示にかかりやすくなります。
この状態を利用して潜在意識に働きかけてストレス、不安、トラウマの解放、不眠や痛みの原因、習慣の改善などをサポートいたします。
催眠状態は、意識を完全に失うわけではなく、個人の意思や倫理観に反する行為をとることはありませんのでご安心ください。
潜在意識と顕在意識
顕在意識とは、
わたしたちが日常的に自覚している意識の部分です。
これは現在考えていること、感じていることを指します。
潜在意識とは、
顕在意識のその奥に広がっているのが潜在意識です。
そこには小さな頃の記憶や感情、無意識の思い込みがしまわれています。
さらにスピリチュアルな視点で言えば、前世での体験や、魂が大切にしてきた学び、そしてハイヤーセルフからのメッセージも潜在意識に含まれているのです。
だから、私たちが「なぜか苦手」「理由はわからないけど惹かれる」と感じることの背景には、
潜在意識の記憶や魂のつながりが隠れていることもあります。
ヒプノセラピーでは、深いリラックスの中で潜在意識にやさしくアクセスしていきます。
すると、
-
前世の記憶に触れて、今の人生の意味を理解できたり
-
ハイヤーセルフの声を受け取って、安心感に包まれたり
-
魂が本当に望んでいることを思い出したり
そんな体験が訪れることがあります。
サロンでは、ヒプノセラピーをとおして、
あなたが自分らしさを取り戻し、魂の声と出会うためのサポートをさせていただきます。
潜在意識と顕在意識の関係
潜在意識と顕在意識は密接に関連しており、互いに影響しあっています。
例えば、顕在意識で「成功したい」と思っていても、潜在意識で「失敗を恐れる」気持ちが強い場合、その恐れが行動に影響を与え成功を妨げることがあります。
ヒプノセラピーでは、深くリラックスした状態で潜在意識にアクセスし、魂の声やハイヤーセルフの導きに触れることができます。その体験を通して、思い込みやブロックがゆるみ、本来の自分を生きる感覚を取り戻すことができるのです。